産地紹介
神戸市花時計に伊川谷の花壇苗が使われています
<ポットの色>

伊川鉢物部会員が使用しているポット苗は深緑色のポットです。
もし、お店で深緑色のポットを見かけたら、それは伊川谷産の証です。

 
 「みどり色のポット■■■■■」

 「みどり色のポット■■■■■」

 
※光の加減によりますが、黒色ポットと比べてみると色が異なります

 
<伊川谷町の概要>
私たちが花壇苗を生産している伊川谷町は神戸市西区の南部に位置しており、南北を丘陵に隔てられ、町の中心を流れる伊川に沿った東西に長い谷です。

平均気温は14.5度、年間降水量は1400mmという比較的温暖で降水量の少ない気候の下、様々な種類の花壇苗生産に11名で取り組んでいます。現在の生産量は年間1000万ポットを超えています。

<歴史>
昭和38年、数名で試験的に花壇苗の生産に取り組んだのが始まりで、昭和45年には大阪花の万博、平成12年にはジャパンフローラ2000といった関西の主要なイベントに花壇苗を供給し、生産活動が活発化してきました。現在では、神戸市花時計、神戸市立フルーツフラワーパーク、須磨離宮公園等神戸市内の植え込みに伊川谷の花壇苗が使われています。